【メソロギア】白騎士貝ミキサーデッキ
こんにちは、みらいです。
今月使っている白騎士貝ミキサーを紹介します。
デッキ

カード紹介
簡単に各カードの役割や採用理由を書きます。
命喰らう貝

後出しできる化け物です。先月と比べてナーフされたものの、合計8コスト払ったら8コスト以下全て後出しできるので当然強いです。
ミキサー男

召喚時効果のお陰で実質7コスで出せて9ダメージ入ります。特に新種族が墓地のカードを利用するコンセプトなので、それらをリセットしたいときに出します。また、無言でこちらの貝が死んだ時、天狗やゲンドゥルでコストが大変なことになった時もリセットできます。ついでに天候も快晴に戻してくれます。彼こそやり直しの魔法ですね!
このデッキは0チャージャーが7枚しかいないので、シャッフル後のSPが4以上になる時に投げたいです。
シャッフルが重要になる対面では、大体ミキサー×3のリーサルを狙います。
アストレア

基本的にミキサー男を出す必要がないときは代わりにアストレア出せばOKです。チャージャー+トリスティン+フリーズクイーンをサーチすることで、貝の餌(フリーズクイーン)と、レジェトリ16点の準備ができます。
また、こちらの手札が大変なことになっていて、不服を使いたい場合は、本来山札に居てほしいレジェンダリーやオリガをサーチすることで、不服の4ドローでそれらを引かないようにできます。
レジェンダリーリーダー

トリスティンと合わせて16点出すほか、アストレアやミキサー男を出したいけど山札に無かった場合に、代わりに出して効果発動させる役割があります。
トリスティン

8点バーンを出せるレジェンダリーの相方。コストが上がるとレジェトリ16点が決まらないので要注意です。(2敗)
相手にグンルなどの回復役がいなければ、アストレアと合わせて8+16でリーサルです。
銃士みたいな性能なのに、何故か種族が白騎士なので採用できました。
ホワイトドラゴンライダー

対貝において、相手がチャージャーを出してきた時に貝を戦場に引っ張り出す役割があります。
妖怪ウォッチの大妖魔ぬらねいらに似ている気がするのは私だけでしょうか。

イリュージョン

ディフェンダーに対して後出し、または貝ミラーで相手に攻撃を通させたくない時に先出しするために入れています。
ミキサー(8+1)+イリュージョン(14)+ミキサー召喚(1)=24のリーサルプランもあります。対デモニオンズとかでたまに使います。
フリーズクイーン

先述の通り、アストレアサーチのディフェンダー枠です。貝の餌になってもらいます。
一応ディフェンダーとして使っても、パワー16あるので反射がリーサルに繋がります。
オリガ

フリーズクイーンと違って主に貝経由で戦場に出す用のディフェンダーです。セイレーン、ホーリー、エリカを防げるカードはこのデッキだとオリガだけです。
戦乙女



ゲルの拘束、グンドゥルのコストupは言うまでもなく優秀です。
戦乙女は本来6チャージなのでミキサー男1匹分のコスト(実質7)に届きませんが、グンルのお陰でそれも解決。さらに回復効果もあるので、ミキサーの回復と合わせると人魚の攻撃を大体3回耐えてくれます。
破壊効果もあるので貝を探しやすくて便利です。
戦乙女を破壊すると次のターンのチャージャーがいなくて困る場合は、トリスティンに犠牲になってもらうこともあります。
マッドサイエンティストちゃん

貝を探すためにデッキを漁ります。
不服の魔女

こちらも貝探し要員です。山札にとっておきたいカードを引いたときに戻す役割もあります。
サイバーミラクル

アバンさんがオススメしていたカードです。
こちらはSP消費が激しいので大体いっぱいチャージできます。
マジック・パンプキン

デモニオンズは破棄を使うことが多いので、その対策です。あとゲルやゲンドゥルとも相性が良いです。
初見殺し性能は高いものの、もう効かなくなってきました。ただ、居るだけで破棄という択が使えなくなるので採用しています。
相性
デモニオンズ
相性:微有利
相手のパーツが揃う前にミキサーでリセットすれば大体勝てます。アストレアを投げるのはリーサルまで見えている時ぐらいです。
優先権に関係なく、貝と魔王の騎士の手札効果は貝が先です。個人的に地獄の看守のSP-2を忘れがちなので、特にミキサーを投げる時は要注意です。(2敗)
人魚
相性:有利
ローレライで踏み倒されそうならミキサーでリセット、セイレーンはオリガで対策、翻弄はフリーズクイーン、またはライフで受けてからゲル召喚して邪魔な効果を持つディフェンダーとかを凍結/拘束していれば何とかなります。
魔王の騎士と違って、優先権が相手にある場合、手札効果は貝より先にマーメイドが発動します。これは白騎士神も同じです。
白騎士神
相性:絶望
優先権がある間は貝経由でも白騎士神の効果を受けるのでほぼ何もできません。そのためすぐに9ターン経過して負けます。
戦乙女の効果はミキサーのシャッフルやアストレアのサーチの後に発動する点、SP消費が激しいのに白騎士神のせいで溜まらない点、回復されるからミキサー3回の攻撃でも倒せない点など、相性の悪い点が多すぎます。
後攻貝経由ミラクルでSP集めて、イリュージョン絡めて3回攻撃するぐらいしか勝ち筋がなさそうです。
どなたか対策教えてください。
竜巻貝ミキサー
相性:五分
相手のロビンとかに合わせてミキサーを当てて、天候を取らせないようにします。
ミッチェルがいてもミラクルでSP取り返せれば問題ありません。
戦乙女がいる分、こちらの方がデッキ圧縮性能が高く貝は引きやすいので、シャッフルは基本得です。
暗黒神
相性:微不利
レインボークラウンの削減が苦しいです。
こちらもミキサーの優先度がかなり高くなっています。(セディリア→)エリカの効果を発動させないほか、エリカにも暗黒神にも使えるオリガをリサイクルしたいからです。
白騎士貝ミキサー
ミラーはあまり出会っていないので詳しくはわかりません。気合いで貝を引いてください。
あとがき
正直、貝は同時ターン性が崩貝するし、ミキサーは陰陽とかノアとか多くのデッキが息できないのでどっちもナーフしてほしいとは思っています。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
【メソロギア】神官アグロデッキ
こんにちは、みらいです。
今回は9月頃から使用している神官アグロデッキを紹介します。虹カードを使用していないため生成も楽である上に、シンプルでありながらレート7000代や公式大会でも活躍できるデッキとなっています。
【デッキ紹介】

パワー7アタッカーを2回投げ、相手のライフを10にした後、神官→エイドリアンで削りきるのが基本方針です。つまり、相手のライフが10以下の状態で、この2枚とSP8を持っていれば基本的に勝ちとなるため、この形を目指します。
他のアグロデッキと比べてもかなり展開が早い方です。ここでは目安として相手のライフが18~24→序盤、11~17→中盤、1~10→終盤と呼ぶことにします。
【カード紹介】
アラン

主に中盤、相手の8パワーアタッカーに対してパワー不足で攻撃が通せない時、これ1枚で上から殴れるようにします。確実に通せるようにするため、手札にあればレイピアに使うことが多いです。また、例えば相手が光の精霊などでライフを回復した場合、通常なら7アタッカーの攻撃を2回通しても11残って神官の効果を発動できませんが、アランによって7+(7+3)+8で神官の効果を発動しながら合計25ダメージ与えることもできます。他にもムサシの妨害などによって、7→7→神官→エイドリアンという理想のプランが崩されたとき、パワー+3はそれを補う形として使えます。
エイドリアン

アグロデッキの定番フィニッシャーです。
このカードの効果を止める方法は相手召喚時効果封印のラファエル、オリガや対面拒否のエリカ、ホーリーなどしかありません。それらのカードを相手が持っていなければ、エイドリアンを手札に持ちながら相手のライフを3以下にした時点で勝ちです。
相手のライフが3以下になるように逆算して他のカードで削ります。
もし中盤にエイドリアンしかチャージャーがいない状態でSPが枯渇してしまった場合は、4点のチャージャーとして使った方が良いです。
ムサシ

- 相手のパワーを減らし、アタッカー同士のバトルを有利にする。
- 自分の受けるダメージを軽減し、わずかなライフで耐える。
前者としての役割は、相手のアタッカーのパワーが7,8の時に役立ちます。ただし、徘徊に対しては無力です。後者としての役割は、生存力を上げて、神官の効果を発動できるようにすることです。
フリーズアーチャー

このデッキは、パワー7アタッカーを2回当てる必要があるので、特に攻撃を通しにくい中盤で都合の悪いカードを凍結するために使います。
こちらのアタッカーはパワーが低く、対策すべきカードが多いので、序盤から終盤までいつでも使いやすいです。
マッドサイエンティストちゃん

名前が長いので以下マッドちゃん
他のデッキでは序盤から使われるドローソースですが、このデッキでは中盤以降で使われます。フィニッシャーとなる神官とエイドリアンを手札に持ってくる役割があります。
クロスボウの使い

蒼騎士女兵と役割が似ているので詳しくはそちらで解説します。
蒼騎士女兵

初手札に一番欲しいカードです。クロスボウか蒼騎士女兵を1tに投げて、7ダメージ&ドローで次に繋げるのが理想です。最初に持っている4SPを最初の2ターンでクロスボウと蒼騎士女兵に使えてライフ10まで削れれば更に良いです。序盤のドローソースとしてはこの2枚の方が優秀なので、マッドちゃんはマリガンでは返すことが多くなります。
フェンリル

1,2回目の7アタッカーとして投げて、レイピアや神官のコストを下げ、終盤に繋げます。ただし、1tからのコンボとしては、フェンリル→2/7を狙うよりも、最初から2/7→2/7(特に蒼騎士女兵)の方が強い場合が多いので、序盤での優先度は蒼騎士女兵とクロスボウよりは少し下です。
レイピア

中盤から終盤で活躍するアタッカーで、アランとの相性が良いです。中盤、相手のライフが17の時に投げることが多いですが、アランの効果でパワーが10になれば神官の代わりのフィニッシャーにもなれます。
炎の神官

このデッキの主役。2番目の相手戦場カード破壊効果を使います。
両者のライフを10以下にすれば対話拒否できるため、終盤にこのカードとSPさえあれば勝てます。自分のライフに関しては大抵気にしなくても大丈夫なので、とにかく他のアタッカーで相手のライフを10以下にすることが最優先です。
現在ある程度使われているカードのうち、この効果を止められるカードはエリカ、ホーリー、ヴァネッサ、不死鳥、オリガ、アルカディアです。これらはほとんどの場合、凍結で解決できます。エリカやホーリーはで可能な限り早い段階から優先発動に注目し、不死鳥は26SP貯めさせる前に決着をつけて対策させたいところです。アランで神官を8/11にして相打ちだけでもSP面で十分アドバンテージが取れます。盾はレイピアの貫通に頼ることもできます。
フリーズクイーン

盾枠です。このデッキにおける4コストは重いので、投げる頻度はそこまで高くないものの、持っているだけで読み合いを発生させられます。
読み合いを発生させることで、終盤でも7アタッカーが通りやすくなります。この7ダメージや反射ダメージで、エイドリアンの圏内に入れることもあります。
パワー9以下のアタッカーに対して防御成功すれば、1回攻撃を通したのと同じになります。特殊な効果のコンボよりも単純に与えるダメージを重視するアグロデッキにおける、この反射ダメージは非常に大きいです。
オリガを採用することも考えましたが、このデッキの天敵は召喚時効果ではなく、パワー8のアタッカーやディフェンダーです。相手の攻撃を防ぎつつ、そのような天敵を凍結し、次のターンで攻撃を通しやすくするための安定択として優秀なこちらを採用しました。
【プレイング】
上のカード紹介で軽く触れている部分もありますが、ここで詳しく解説します。
マリガン
1tで攻撃を通せたときに、2tでも7アタッカーが出せる状態を作る準備をします。よって、フェンリル、蒼騎士女兵、クロスボウの中から交換後に2枚あるのが理想です。この3枚が最優先なので、交換前にこれらが0枚の場合は他を全部交換して取りにいきます。1枚の場合は、相手のデッキを見て必要になりそうなチャージャーがいれば1枚だけ残して交換します。
もし交換前に1,2tの攻撃要因が揃っていれば、中盤で必要となる他のチャージャーをキープすることができます。
また、エイドリアンと神官は無条件で交換します。レイピア、マッドちゃん、フリーズクイーンも基本的には全部交換します。
序盤
1,2tで2/7で2回攻撃するのが理想です。手札が揃っていなければフェンリル→2/7でも良いです。
しかし、実際には2tでは相手の8/8なども起動できる状態も多く、投げられるとは限りませんが、その場合は読み合いをできるように、「2tでアタッカーを投げられる選択肢」を作っておくだけでOKです。
中盤
2t以降は相手のパワー8アタッカーや盾が起動するため、攻撃を通しにくくなります。そこでフリーズアーチャー、ムサシ、アランでサポートする必要があります。とにかく相手のライフを10以下にすれば終盤に繋がるので、SPが枯渇してでも速く・確実に攻撃を通さなければいけません。
終盤
ここで必要になるのは神官です。「神官のパワー < 相手のライフ」の場合はエイドリアンも必要です。終盤のドローソースであるマッドちゃんで必要なカードを手札に揃えますが、揃わなかった場合それを他のカードで補うことが重要です。
例えば
- エイドリアンが引けないから神官をアランでバフする
- 相手がオリガを持っているから凍結やレイピアで解決する
- フリーズクイーンで攻撃を防ぎつつ手札が揃うまでの時間稼ぎをする
- 隙を見て低コストアタッカーで攻撃する
などです。
【まとめ】
他のデッキでは厳しい、神官の「両者のライフが10以下」という条件を満たしやすく、破壊効果を最大限に活かせるデッキです。
是非使ってみてください!
【メソロギア】初心者におすすめの金カード
こんにちは、みらいです。
最近メソロギアを始めて、どのカードに生成ポイントを使えばいいか迷っている方に向けて、生成しておきたい金レアのカードと、その使い方を紹介します。
カード紹介
騎士少女・ララ

召喚時に相手のアタッカーを無力化し、攻撃を防ぐことができます。
攻撃成功時効果はもちろん、帝騎士などが持つ攻撃失敗時効果も発動しません。
また、チャージャーに使えばチャージを遅らせることもできます。
滅多に使いませんが、一応自分の手札もディフェンダーにできます。
最低でも2枚、余裕があれば3枚生成したい。
ロイヤルサーヴァント

上で紹介したララと似た効果を持つカードです。
攻撃成功時能力を消去することしか出来ない代わりに、戦場が効果範囲に含まれています。
つまり、ララと比べて1ターン余裕があることになります。これにより、相手がトップでベルセルクなどの強力な攻撃成功能力を持つカードを引いた場合に対応できます。
1~2枚生成したい。
マッドサイエンティストちゃん

(恐らく)最も多く使われているドローソースです。
このゲームは手札が4枚未満にならないと自動ドローができないので、手札を破壊してデッキの回転率を上げる効果が非常に役立ちます。
そのため、手札を増やすだけのリサや森の少女と比べて使い勝手が良いです。
ララや無言の支配者によって使えなくなったカードも処分できます。
3枚生成したい。
聖衣の少女・オリガ

ディフェンダーをケアできるシャドウスケルトンやサイクロンブレイド、
召喚時に貫通を得るフェイやゲイル、
破壊されるエリカやダークネスキャット
これらの効果を無視して防御できます。
他にも、ラファエルと同様に、相手召喚時効果封印を天候キープのために使ったり、強力な召喚時効果でコンボを決めるアーロンや闇の継承者などを止めたりできます。
また、この効果は「特殊能力」に含まれないため、澱みし陰険のチェイン発動にも使えます。
2枚生成したい。
蒼魔道王・ヌル

リンと組み合わせて蒼魔道士デッキにいれるほか、パワー8アタッカーとして幅広いデッキに採用できます。
レイジコマンダー、カオス・シルヴァー、徘徊するゾンビなどの手札で活躍するカードを無理矢理戦場に出させたり、
ムサシなどで相手のパワーを下げ、それと入れ替えて攻撃することができます。
また、自分に優先発動権があれば、入れ替えに関わった相手のカードの召喚時効果が発動しません。
ちなみに、種族制限に引っかからなければホワイトドラゴンライダーの上位互換です。
3枚生成したい。
まとめ
ここでは、多くのデッキで必要となるカード・採用されやすいカードを紹介しました。
これに加えて作りたいデッキのキーカードを用意し、デッキを完成させることができます。
余談ですが、下方修正されたカードは、一時的に生成に必要なポイントと分解で得られるポイントが同じになります。

このようなカードは随時確認して、貴重な生成ポイントを集めていきましょう。
それではまた。